リフォームは計画性を持って臨みましょう

投稿者: | 2017年4月17日

うちは築15年になる中古物件を購入して15年になりますので、あちこちガタがきています。
まず、8年前に風呂がダメになりました。
これは突発的な出来事でしたので、計画性云々よりもとにかくすぐに買い替えすることを迫られました。
なにせ湯沸し器が故障して修理部品がもう手に入らないと言われたのですから。
その時、修理業者から「湯沸し器だけ今の物に替えてもその他の箇所が古いままだとせっかくの機能も使いきれないしもったいないですよ。浴槽もかなり傷んでてすぐにダメになるでしょうし、いっそのことことバスルーム全体をリフォームしてはどうですか」と提案されました。
カタログを見せられて、たしかにこんなお風呂に毎日入れたらなあと思いました。
妻と話し合ったところ、妻もリフォームには賛成とのこと。ローンを組んでなんとかリフォームに漕ぎ着けました。結果は大満足。決断して良かったと思います。
そして、ローンを支払う中で、ローンが終了したら次はキッチンをリフォームしたいと妻から提案がありました。
なるほど、キッチンもかなりガタがきていましたので、今度は計画性を持って事前に色々情報収集して臨みました。そのおかげで、これ以上の出来はないという素晴らしいリフォームができました。
やはり、リフォームは計画性が大事だと思います。中古物件の場合は尚更、買った時からある程度のリフォームを視野に入れておく必要があると思います。次は塗り替えのリフォームの必要性も感じています。